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次の時代の空港を作ろう。

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MISSION

Next-Airport.jpの狙い

空港はもう、空の玄関じゃない。

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greenblue

PROJECTS

進行中のプロジェクト

音楽で空港は変わるかもしれない。

WELCOME TO
MUSIC CITY LIVE!

2018.10.23 #MUSIC

海外の空港には、その土地特有の匂いがありませんか?
初めて日本に来た人は、空港で醤油の匂いを感じるそうです。

空港は、その土地の第一印象を与える場所。
福岡空港で、言葉にならない福岡の雰囲気を感じ取ってほしい。
そんな企画を「空港×音楽」ではじめてみます。

福岡空港で突然はじまるライブ演奏。
場所は、福岡空港greenblue内の大型フードホール『the foodtimes』です。
立ち止まって聞き入る人あり、スマホで動画を撮る人あり。
飲食する方々の素敵なBGMにもなったようです。

演奏は、福岡出身で海外でも活動する石原顕三郎さん。
「唄うひとり旅」をテーマに、旅先での出逢うミュージシャンや人々との想いや時を共有する石原さんは、まさに空港での生演奏にぴったりの方でした。

福岡を世界一の音楽都市に!
「音楽の祭典」とコラボします。

2018.09.01 #MUSIC

空港にDJブースを設置できないか?
空港内で音楽フェスを開催できないか?

2020年の全館完成に向けて福岡空港greenblueは、音楽と刺激的な関係をつくっていけないかと考えています。

第一歩としてまず、異色のコラボに挑戦しました。
9月の福岡は、毎週どこかで音楽イベントが開催されている音楽の祭典。
この1ヶ月は『福岡ミュージックマンス』と呼ばれ、福岡が世界的な音楽都市になることを目指しています。

今年の福岡空港greenblueは、福岡ミュージックマンス5周年を全力でサポート。
総合プロデューサー・深町健二郎さんに企画をお願いして、福岡空港を舞台にMVをつくってもらうことにしました。

福岡で愛される民謡「黒田節」をアレンジした楽曲にあわせて、豪華クリエイター陣が、空港・音楽・都市のボーダレスな関係を表現。
完成したMVは下記リンクからどうぞ!

「空港と音楽」のコラボは始まったばかり。
今後の福岡空港にご期待ください。

福岡ミュージックマンス5周年

福岡ミュージックマンス5周年

福岡空港ビルに音楽アドバイザーが就任しました!

福岡空港ビルに音楽アドバイザーが就任しました!

深町 建二郎

深町 建二郎

毎年9月、糸島のサンセットライブやミュージックシティ天神など5つの音楽イベントが一つに集結する「福岡ミュージックマンス」の総合プロデューサー。福岡のアーティスト・ミュージシャン・ダンサーによるイベントのプロデュースなどを手掛け、1998年からは糸島市で開催されるSunSet Liveの共同プロデュース・MCを担当。執筆活動やTV番組などにも多数出演し、現在は音楽プロデューサーとして、地元福岡で活躍中。

福岡ミュージックマンス5周年記念

福岡ミュージックマンス 黒田節スカアレンジ

福岡ミュージックマンス 黒田節スカアレンジ

福岡ミュージックマンスの5周年を記念して、制作されたテーマソング「SKA黒田節 / MORE THE MAN feat.陣内孝則」。あわせて公開されたミュージックビデオは、振付稼業air:man考案による「MUSICのM」のハンドサインと振付をフューチャーし、「シンフロ」や「湯〜園地」など話題の映像作品で注目を集める清川進也氏が制作。楽曲のダウンロード購入と本編MVは公式サイトから。

福岡ミュージックマンス公式サイトへ>

工事現場はアート作品になるかもしれない。

MESSAGE

福岡空港が目指すもの

諌山 英樹

諌山 英樹

諌山 英樹

福岡空港ターミナルビル商業プラン ディヴェロップ担当

私たち福岡空港は、飛行機の発着数が羽田、成田についで国内3番目に多い空港です。

一番の特徴は、日本一の都市部へのアクセス。
博多天神など福岡市街地への移動時間はわずか10分前後。
この便利さは、アジアではナンバーワン、世界でもトップ10に入るほどです。

福岡空港は、福岡はもちろん日本が誇れる空港なんです。

でも、その福岡空港がお客様にとって楽しい場所になっているかといえば、疑問符がつきます。
街の端にある「飛行機に乗るところ」。
交通インフラ、通過点としてのイメージしかないのかもしれない。

こんなに街に近いのに、街の息吹の一部になっていない。
こんなにアジアに近いのに、アジア経済の躍動を受けきれない、街に伝えきれない。
これは、福岡空港の大きな課題です。

そして、現在のさまざまな空港が抱えている課題ともリンクしています。

2019年4月、福岡空港は民営化され、さらに大きく変化していくことが見込まれます。
まずは、福岡空港ビル『greenblue』の2020年完成に向けて、いま、段階的にリニューアルしています。
単なる空の玄関から脱皮して、お客様とコミュニケーションできる場になれるのか。
試されるタイミングです。

空港はこれから、次の時代に入ります。

私たち福岡空港greenblueが目指すのは、「空港のNew Standard」。
合言葉は、「次の時代の空港をつくろう」。
お客様と対話しながら「オープン」で「刺激的」なマーケットをつくることに挑戦します。

便利な空港だけじゃない、その先を目指して。
挑戦と発信のプラットフォームとして、このNext-Airport.jpをスタートしました。

福岡空港に、ぜひご期待ください。

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